千葉県船橋市「アントレ」のオリジナルモンブラン『海神山』は上品な甘さが特徴。和と洋が融合した深みのある甘さがクセになります

千葉県船橋市「アントレ」のオリジナルモンブラン『海神山』は上品な甘さが特徴。和と洋が融合した深みのある甘さがクセになります

【店名】
菓子工房アントレ
【所在地】
千葉県船橋市

【性別】男性
【年齢】47歳
【職業】会社員


【お店を知ったきっかけ】
妻の地元で評判の良いお店ということで何度か手土産としていただいたことがあったので自分でも自宅用または贈答用で来店しました

【誰と行ったか】
妻と義母の三人




【お店の雰囲気】
京成線海神駅から坂道をくだり徒歩2分ほどの距離に店舗があります。
黒っぽい外壁のお店で通りに面しているのですぐにわかりました。
比較的手狭な店内に感じるかもしれませんがきれいで可愛らしい佇まいです。
店内での飲食はできないので持ち帰りのみの展開です。
店員さんの対応も丁寧で親切でした。
店頭にない商品を確認する際もスムーズな対応です。

【注文したもの】
海神山(モンブラン)和と洋の融合ともいうべき上品な逸品です




【感想】
まず商品名だけを見ても分からないようになっているところがオシャレな演出だと思いました。
「海神山」は店舗を構えている土地の名称である海神を配し、ケーキの上に乗せた甘栗を小さな山に見たてたルックスもネーミングも気の利いた商品です。
モンブランはどうしても胸焼けしてしまう先入観があるかもしれませんが、この海神山は甘さがとにかく上品でしつこくありません。
後で調べるとカスタードクリームと生クリームさらに和栗のクリームが融合したお店独自の配合が絶妙な調和を生み出していたのです。
それらが口の中でひとつになることで深い甘さが感じられる素晴らしさがあります。
もし、食わず嫌いな方がいても自信をもっておすすめできる商品なので是非食べてもらいたいです。




【他のメニューやトッピングなど】
無難にショートケーキも上品な甘さが癖になるおすすめメニューです。
シュークリームもふわっと仕上がった優しい甘さでよかったです。
また、果物が贅沢にトッピングされたフルーツ・パイ・タルトもこれから試したいと思います。




【エピソード】
いつも義母が手土産として我が家に持参してくれるのですが、今まで食べたどのメニューもおいしくて家族も楽しみにしています。
地元では人気店のようで船橋駅のシャポーにも店舗があり、いざというタイミングの手土産として決して外さない強い味方として1971年から続く地域の老舗名店として認知される存在であることが間違いありません。




【知人の評判】
やはり「甘さが上品」ということは皆が口をそろえていうことです。
友達が家に遊びに来る際に用意しておくと「これどこのケーキ?」とたずねられ、アントレだと分かるとやっぱりね、という納得のクオリティーなので安心です。




【他との比較】
海神の店舗のにほど近い場所に「研究所」と呼ばれる工房があり、そこで商品が作られているようです。
なので作りたてのおいしさを味わえる点では圧倒的なアピールポイントになっています。
コンビニスイーツの手軽さも確かにあるかもしれませんが、地元で手軽に手に入るクオリティーの高いスイーツといえば多くの人が思い浮かべるのがアントレだと思います。




【価格と満足度】
先ほどのモンブラン「海神山」が税込みで648円なので少々お高めの印象があるかもしれませんが、良心的な価格だと思います。
正直、コストパフォーマンスはかなり高いでしょう。




【期待すること】
フードロス問題や感染症拡大などの影響もありながら日々、大変な思いをされていると思いますのでこれからも地域に愛される名店として続いてほしいと思います。
無理な店舗拡大など安易に営利に走ることはせずに今後も商品ひとつひとつのクオリティーを維持してもらえれば嬉しいです。
欲を言えば限定メニューを定期的に販売してもらいたいくらいです。



地元の活性化を目的とした「ふなばしお店グランプリ2016」で入賞したことからも分かるように地域を代表し、地域から愛されるお店であることもそうなのですが、常に一定以上のクオリティーを保ちつづけながら親しみやすさも感じるお店です。
上品な甘さのケーキをメインにした豊富なラインナップが自慢なので普段使いや手土産にもオールラウンドで利用できるお店です。

菓子工房アントレ
千葉県船橋市
男性・47歳・会社員
千葉県船橋市「アントレ」のオリジナルモンブラン『海神山』は上品な甘さが特徴。和と洋が融合した深みのある甘さがクセになります