大阪駅近くのタルト専門店「キルフェボン」のチョコレートタルト。こんなにもコーヒーと調和する食べ物に出会ったことがない

大阪駅近くのタルト専門店「キルフェボン」のチョコレートタルト。こんなにもコーヒーと調和する食べ物に出会ったことがない

【店名】
キルフェボン
【所在地】
大阪府大阪市グランフロント内

【性別】女性
【年齢】33歳
【職業】自営業


【お店を知ったきっかけ】
同じ店で初めて食べた桃のタルトが美味しかったので、チョコレートとタルトが好きな私としては冬のチョコレートシーズンは外せないと思い来店しました。

【誰と行ったか】
1人で入店しました。




【お店の雰囲気】
大阪駅近くにあるグランフロントという建物の中の2階にあるお店で、タルト専門店として有名店らしくいつもたくさんの人が行列を成して待っていました。
いつもはお店のそばを通るのが帰宅途中だったので横目で見るばかりでしたが、可愛らしくも気品に満ちたお店に「いつかは入ってみたいな」と思っていました。
イートインもテイクアウトもあり前回はテイクアウトだったので今回はイートインにしました。

【注文したもの】
チョコレートタルト。
濃厚だけどサッパリ味




【感想】
チョコレートのまったりとして濃厚な舌触りに、カカオの甘い香りの中に香ばしさを感じる香りや、キツくない甘さが程よく、サイズが大きいのではないかと心配していたのに、ぺろっと食べることができました。
こんなにも、コーヒーと調和する食べ物に出会ったことがないのではないか、という衝撃が走り、ぜひ紅茶派の人にも1度は、チョコレートタルトとコーヒーの組み合わせで食べて欲しいです。
(私は断然紅茶派ですがこのタルトは別です)午前中のほぼ開店と同時に入店したので、好きな席を選ばしてくれました。
窓側の席で落ち着いて食べれて、他のお客さんもほとんどいない貸切状態だったので、とても優雅で贅沢な時間を過ごしました。
店員さんも丁寧な方ばかりで全体を通して落ち着いた空間です。




【他のメニューやトッピングなど】
サイドメニューのコーヒーと紅茶をそれぞれ一杯ずつ頼みました。
どちらも重すぎず飲みやすかったです。
コーヒーは一種類ですが、紅茶はオリジナルが存在するくらい力を入れていました。
テイクアウトの商品の中にはクッキーやチョコレート菓子もありました。




【エピソード】
最初はまたテイクアウトにしようと思って入店しましたが、私がイートイン側をチラチラ見ていたので「今でしたら1組様のご利用だけなので、すぐにご案内できますよ」と言ってくださり、お言葉に甘えることにしました。
テイクアウト側で散々悩んだのに、また席についてからも長考してしまいましたが、嫌な顔をもせず顔をあげるまで離れて待機なさっていました。




【知人の評判】
もともと友人が行きたいと言っていたお店だったので、お土産のクッキーを渡すと「やっぱり最高だわ0」としみじみと噛み締めるように言っていました。
私たちは他県に住んでいるので、なかなか来店するチャンスがないので気持ちはわかります。




【他との比較】
香りや味が複数あるのに、お互いが邪魔をせず引き立て合うところが、確実に違うところだと思います。
コンビニや家庭での手作り菓子だと香りが飛びやすく、味も平坦なものが多いです。
材料の調合のバランスと作業の手際がものをいうので、仕方ないといえばそれまでですが、プロのお菓子職人さんの力を実感しました。
そしてお店の「テイスト」はなかなか真似ができませんね。




【価格と満足度】
タルト1つで紅茶が一杯頼めるか少し足すくらいなので、ドリンクとセットにすると1000円は超えると思った方がいいですね。




【期待すること】
お手洗いなど施設設備(商品以外の部分)については、グランフロント内に大抵のものが揃っているので問題はありません。
清潔さも維持されていますし文句なしです。
メニューについては、季節ごとに変わるので総メニュー数は多く足りないということはありませんが、食べ損なうことはあるのちょっぴりヤキモキする時はあります。



味の良さはお土産で伝えるので、店内の内装や食器について話し、店員さんの対応が良いことを伝えます。
クレジットカードでも支払い可能なことも大切な部分なので伝えますね。
お店の「テイスト」(世界観)に夢を馳せつつ、キャッキャと言うのはいつも通りです。
「贅沢」「優雅」の象徴にあたるお店なので、話に花がさき楽しい時間が過ごせます。

キルフェボン
大阪府大阪市グランフロント内
女性・33歳・自営業
大阪駅近くのタルト専門店「キルフェボン」のチョコレートタルト。こんなにもコーヒーと調和する食べ物に出会ったことがない